中2で自殺を図り、極道の妻になってから、宅建、司法試験に合格した一人の女性の物語
どん底まで落ち、一人の男性によい、道を進んできた
人を信じられなくなり、悪い道をとことん極め、そこにいても自分の居場所はなかった
今、やりなおすしかない
そこで資格を取るという復讐の形をとった
まずは宅建。そのあとに司法試験の合格を目指した
祖母の死、そして父ががんにかかり、生きている間に合格という報告をさせたい
という思いから、勉強し合格した
今やらずにいつやる
自分はまだまだ甘い
どん底に落ちても
人間はやりゃ
ほとんどのことはできるらしい
どん底に落ちなくても
やらなくては
だからあなたも生き抜いて 大平光代