
豊田啓介さんの記事の中に
この言葉を発見
今までに
情報と建築が結びつくことがなかった為
引き寄せられた
情報が大量にあり
その情報とPCを活用して
繋がる時代に
建築は何もないのかと思っていたが
考えている人はいた
建築情報学会というものがあり
建築だけでなく
エンジニア、プログラム、CG、シミュレーション
などの分野の人が集まり
情報学を活用し
建築をどう再定義できるのか
議論している
BIM,CADは
イメージでき実施に使われているが
昔からの
意匠、構造、環境、材料といった領域に分かれたままである
現場の管理者は
人がやる必要がないのではと感じていたが
AIなどの利用はまだ普及していない
(AIを使った現場管理ソフトはある)
また建築は建築
という固まった考えも感じる
他の分野と関係を持って
拡張してもよいのでは
建築学生は
建築をやらないでもいいのでは
反抗的な考えもあり
この建築情報学に興味も持った
まだ建築情報学についての定義も曖昧だが
建築を考え直すことは
私も続けたい
情報が溢れているからこそ活用する
どの情報を選び
どう活用するかは
まだ人間が考える
考え
実装してみます
「建築情報学とは何だろうか」
