緊張感は空気を伝わり、空間を支配した
目を見開き、集中した
言葉で言われるとなおさら緊張する
そんな瞬間に立ち会った
働いて初めての経験
今までは何をやっていたのだろうか
ぼーっとしている風に見られるのもわかる
一切緊張していないのだから
ずっと集中することはまだ難しい
働いてる中でその時間を少しでも多くする
全力でやることを忘れていた
何かをつかもうとしていた
だが、常に冷静で熱量がなかった
写真を撮っている時、本を読んでいる時だけだったのかもしれない
全力でやらずして
何が生まれるのだろうか
人付き合いも勉強も
サッカーと同じように
サッカーで学んだことは
チームのために何ができるかを考え
やるべきことを全力でやること
可能かもしれない想像上の産物に
さまざまな質問を問いかけるという作業に集中する
