瀬戸内アナログ旅行②



二日目
朝、起きて時間があったので
港まで歩いた
思いの外風が強い
フェリー動くのかねこれ
早めについて、チケットを購入
余裕が大切
セブンで温かいコーヒーを買い、乗船
なんとコンセント付き
最高かよ
眩しい朝日がありながらも、二度寝
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直島到着
すぐにバスに乗る
あるところまで島内バスでそこからは無料送迎バス
あるところが前回泊まろうとしたところだった
何よりベネッセのホテルが綺麗すぎる
次はここに泊まろう
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地中美術館に到着
予約制かつ人数制限があるのが良い
コロナの影響の割には外人が多い
ここも撮影は禁止
スタッフの方の制服が白くて美しい
美術館に入る
もうすでにどこにいるのか
何階にいるのかわからない
ワクワクさせる入り口と通路だった
小さい入り口から
上に抜ける空
コンクリートが鈍く光る
入ってもどこに展示があるのか、順序がどれかわからなかった
でも、それでいいのかもしれない
いきたいと思った方向に行く
まずモネ
この大きさをよくこの島に運んだなと思う
モネの紫とも青とも言えない色が好き
次はジェームズタレル
聞いたことあると思ったら、光の館の人
やったぜ
空が切り取られた空間だった
空はこんなにも美しいものなのか
切り取っただけで、ここまで変わるのか
感動した
次も同じ人
ここは視覚を利用した空間
絵だと思ったが、中には空間があった
そこに一人でいた時、自分がどこにいるのかわからなくなった
絵の中かな
最後はウォールマリア
進撃の巨人かな
それはさておき
入り口から入った時の感動は素晴らしい
入り口を小さし、中を大きくするとこんなになるのか
中にはガンツの球体見たいのがあった
全て晴れてて良かった
安藤忠雄さん
すいません
コンクリートでここまで美しい空間を作ってくれてありがとう
寮とは違って最高ですよ
時間的にこれしか見れないのが残念
パビリオンは大したことなかった
小さい
何もかも
またしてもうどん
出汁がうまい
私が入った後混んできたので幸運だった
豊島に向かう
またしてもフェリーの中で眠る
あのゆらゆらが心地よい
窓の外を見ると
海流を確認できる
ゆらゆらしているところが
大小様々だ
私は小さいのが好き
豊島到着
と同時に猛烈な便意
宿に向かう途中でったので急ぐ
チェックインと同時にトイレを借りる
ありがとう
荷物を預け
バスに向かう
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この島は直島より静かだ
バスで豊島美術館へ向かう
ここでも撮影禁止
もう慣れたが、近くの棚田が美しい
海の綺麗だ
ここはどんなストーリーなのかなと思いながら、進む
ここは靴を脱いで入るらしい
またしてもやられた
入り口から入った途端
異様な光景が映る
曲線の天井に
テントのような形の建物
何箇所か穴が開き、そこから光が入ってくる
そして下には水らしきものがある
そしてこの水は動く
床を伝い、所々で合体する
そしてまた穴から出てくる
動かないものもある
神聖な空間だった
星座をするひともいれば、寝転がる人もいた
よく音が響くので、足音、囁き声がよく聞こえる
私はだた目を摘むり、音を聞くこともした
そして、瞑想をした
何かを忘れさせ、思い出させてくれた
端っこに行きたがるのはわかる
撮影は中が映らなければいいとのこと

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次に
心臓音のアーカイヴ
作品名ではなく、本当にアーカイヴだった
7万人以上の音が起こされており、空間には一人の心臓音が流されている
心地良く、生きていると訴えてきた
村上龍のコインロッカーベイビーズを思い出した
この音を聞かされたんだな
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そしてこの建物の前の海
静かで綺麗な波だった
この音と景色を見ていたい
幸せだった
バスまで時間があったので、カフェを探すもやっていない
仕方なく商店に行く
おっちゃん、おばさんが話しかけてくる
話しかけもした
皆私がよそ者だとわかり、話す
それでも嬉しかった
ありがとう
宿につき、ご飯を頼む
近くの食堂で食べた
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そこでリノベーションの本を読んだ
やはりこうだよな
そしてこの瀬戸内のアートについての本
なぜこうなったのか
私は表面だけを見ていた
いつもだな
宿は古民家
和室で6畳ほど
最高
携帯を触らず、生きた
本を読み、時計をみずに寝た
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