移住して 1

いつか移住する
そう思ったのはいつだろうか

  1. コロナ
  2. 変化
  3. 検討と行動
  4. 移住


祖父の影響?

研修で訪れた地での生活からなのだろうか

コロナ

勤務先は東京


コロナの影響でテレワークとなった


そして初めての在宅勤務


初めは会社の人と合わなくて済むからいいかと思っていたのだろうか

少し楽しみでもあった


まさか1年間続くとは思ってもいなかった


テレワークがスタートし

チームの人たちも慣れない中やらなければいけないことはあるので

それをするために工夫しながら仕事をして行った


私も少しずつ慣れては行った


だが、リアルで人に会う回数が極端に減っていった
多くても週に2回ほど

外食をする機会も減り

そもそも外に出ること自体貴重な時間となった


その変化は体と心に現れてきた


変化

まず目

PCを一日みているので疲れる


また、部屋にPCが置いてあることに気に食わない私は

仕事終わりにPCに布を被せた


次に体

全体外に出ることが少なくなり

運動をしないため体が重くなった


仕事とそれ以外の時間が1ルームだったので

うまく分けれないことが原因となり

自分の部屋に極力いないようになった


そこで出会うのはサウナなんですがそれについてはこちら


検討と行動

そしてなぜ仕事をしているのかわからなくなり

段々違うどこかに行こうとするようになる


幸い

家と実家が近かったので毎週帰っていた


それでもあの部屋で仕事をする時間はやってくる


その苦しみから逃れられるにはどうしたらいいのか

またこれに耐えることが私の人生にとっていいのかどうか考えるようになった


結論

耐える必要はないし

人生にとっていい方向に進んでいないことがわかった


そうとわかれば話は早い
転職しようと。


まず転職サイトに登録

エージェントの人と話して行く中で

「田舎に住みたい」「自分の興味のある分野で働きたい」

と自分勝手な要望を言っていた

結果

よくわからん会社の求人情報が届く
これは違うと思い


「移住」に重点を置くことにした

移住


そこでsmoutという移住サイトに出会う


(移住したいならまずこれを見るべき)


ここでは全国各地の移住者を募集している地域がわかる


体験だけ、または職付き

色々な形の提案が載っている


住みたい地域で探すのもいいし

関わりたい職で探すのもいい


そこで私はいくつかのまちと出会った


実際に現地に見に行き

関わる人と話して

自分に合うかどうか

また住みたいかどうかを判断した


6月ごろに住むまちを探し始め10月に住むまちが決まる


ここからは早かった

実際のところ職は決まっていないにもかかわらず

そこに住んで活動したいという思いが先行しすぎていた


まず会社にやめる意思を伝えた

友人には相談していたが

あくまで相談であり決断するのは自分


12月末を持って退社することが決まった

さて問題は職である


実際住む場所の方が大切であり

職はどうにでもなると思っていた
が、両親の意見もあり職を探すことに家も探しつつ職も探す


色々探す中いい形で職を見つけ

紆余曲折はあったが無事職を得て、移住することができた


そして4月から移住し住みたかった街に住んでいる


ここまでが移住するまでの行動と心境について

今回はかなり暗い面もある話

徐々に明るくなっていけると思う


次は移住するまでに問題になったことを書く