
以前移住しての問題に挙げたこととして
「ゴミ出しの日が少ない」がある(移住して 3)
この問題のよかった点があるので述べる

まずゴミ出しの日についていうと
燃えるゴミ:週2
資源ごみ:月1
以前住んでいた地域では
燃えるゴミ:週2
資源ごみ:週1
資源ごみが月1だとどうなるのか
まずゴミを置く場所を決めなくてはならない
「1ヶ月間」資源ごみを置く場所を
これは日常で陰が薄いところにした
そして何事もなくそのサイクルに慣れていった
今回よかった点に気づく出来事として
月1の資源ごみの日に
帰省しており、いけないことがわかった時だ
そうなると実質2ヶ月分の資源ごみが溜まる
気づいたのは1ヶ月分溜まって
月の資源ごみの日を確認した時(※)

さあ大変だ
ちなみに資源ごみとは
- 缶・ビン・ペットボトル
- 段ボール・紙類
- 白トレー
白トレーは主に肉を買った時に出るゴミ
→洗わないと臭いが・・・→G
缶・ビン・ペットボトルも臭いがすごかった
(※)の時からゴミを減らそうと決めた
そして行ったこと
- コンポスト
- 缶・ビン・ペットボトルを買わない
この2点だ
2. 缶・ビン・ペットボトルを買わない は
特に家でお酒を飲む機会を減らしたり、ペットボトルの商品を買わないようにした
1.コンポスト はずっとやろうとしていてやらなかったことだ

コンポストとは「堆肥(compost)」や「堆肥をつくる容器(composter)」のことです。家庭からでる生ごみや落ち葉、下水汚泥などの有機物を、微生物の働きを活用して発酵・分解させ、昔から伝承されてきた日本の大切な知恵のひとつです。(https://lfc-compost.jp/aboutより引用)
「生ゴミを捨てない」
ということだ
この取り組みは面白かった
これについてはまた
以前移住しての問題に「ゴミ出しの日が少ない」挙げたが
よかった点は
- 資源ごみを減らせた
- 生ゴミが0になるきっかけになった(コンポスト作成)
何より「自分の生活から出るゴミの量を減らそう」という考えを持ったこと
減らすことが全てではないが
今までやってきた
「気に入ったものを長く使う」「必要最小限」等の考えがより生活に近づいたと思う
今畑をやっているので野菜は自給自足になればいいね
足りない部分は協力するなり補っていく
・・・ペットボトルって便利だよなぁ
