
祭りに参加した
そのためにGWは地元に帰らなかった
まず獅子舞が家にきた
家に来て
家の前で踊った

お祓い?みたいなもの
近所の人が「〇〇しますか?」と言うので(〇〇はなんて言ったかわからなかった)
とりあえずしたほうが良さそうと思い
お金を払った
なかなかに面白いものだった
獅子舞の中には人が5−6人ほど入っており
最前列の人が頭を激しく動かし
後ろの人はそれに追従する

獅子の周りでは
おじさんたちが尺八と太鼓で音楽を奏でる
そして一曲が終わると
最前列の人は
最後尾に回る
そして順繰り先頭を変わり
休み休み一件一件を回る
子供たちも白粉をして
踊っていた
これを誇れるかはわからないが
将来、獅子舞をやってみたいという気持ちは少しわかった
そして大人たちの熱意を感じた
理解はできなかったが(今の所、私は獅子舞をしたいと思えない)

そしてお願いされた「曳き手」というものを体験した
知り合いの方にお願いされていたものの
何かわからずとりあえず手伝うとしていたものが
「曳き手」だった
曳き手とは
踊り屋台という屋台を押す(曳く)手伝いだった
仕事で関わっている
踊り子の話に繋がっており
その屋台の上で女の子が踊る
その屋台を町中練り歩く
かなり大変だと言うことを知らず引き受けた

まず屋台
かなり大きい
4mぐらいあり
倉庫から街まで運ぶのに
車道を電線などに気をつけながらひく
メイン通りは坂なので
支えつつ押す
色々大変だったが
引き受けてよかった

「街の人だね」
引いている時に知り合いに言われた
今回のGWは実家に帰らないと話している時にも言われた
「富山に馴染んできたんだね」と
私自身帰るのがめんどくさいだけだったが
実はそうなのかもしれないと思った
前までは面倒臭くても
帰っていた
それがめんどくさいから
帰らない

少しずつ少しずつ
順風満帆ではないと思っているが
周りから順調だと思われているのかもしれない
見方次第
あと2年
今年で土台を築けたらいいな
少しずつ
