私は革製品が大好きである
革
なぜ好きなのか
変化するから だと思っている
使い込むにつれて
味・艶が出て
色が変化する
なんて動物的なのだろう
いいものを長く使いたい私にとって
革は最高の素材だ
(木も朽ちていくので好きなのだろう)
革好きが行きすぎた話(アホです。)

5つの革財布をローテーションしている
財布は革のものを使っている方が多いのではないでしょうか
だが、長年使ってくると
新しいものが欲しくなって
新年を迎えると
新しい財布を買う
広告もたくさん出ており
春、福、今年の色・・・
色々な言葉で買わせてくる
私もしっかり釣られる
でも、財布はお金を入れて持ち歩く用途なのでそこまで
お金をかけたくない
だが、色々あったらいいと思う

そんな私は
中古で革の財布を買い
綺麗にして使っている
5つ
新品は2つ
中古は3つ
1つ目は6年ほど使っている
5つ目は昨年購入した
初めは新品のヌメ革を
じっくり育てていくことが楽しかったが
すでに経年変化している革も魅力的であると気づいた
たとえそれが自分の使用したものでなくとも
そうと決まれば
好きな革の財布を
中古で買う

ブランドは中古がいい
よく言えばビンテージ
悪く言えばお古
ものによると1/5で買える
値段が全てではないが
なんでもかんでも革にしたい私にとってはありがたい話
(たまに自作もするが、革そのものが高い)
ブランドは恐ろしい
新品と中古
どこにそんな差があるのだろうか
車も家も同じようなものか
価格は上がるもの
そのままのもの
下がるもの
ブランド品というものは
ほとんどブランドの名前代なのだろう
価値とは別
そんなブランドの価格差をありがたく思い
今日も革に囲まれている
さて次は何が革になるのだろうか
今回はpcケース
