急いでいいことはない

弟からの学び

母がよく

「急いでいいことはない」と弟に言っているらしい

その影響もあってか

弟は慌てない

その慌てない度合いがすごい

9個上の兄と7個上の姉をもち

実質父と母が2人ずついる中で育った弟

サッカーでいうと

試合中慌てることはない

ゆったりしている

外から見ていてもすごいと思う

あの状況でよく落ち着けるな

もっと言えばいつも普通にできる

すごいことだ

家では

時間ギリギリになっても

ゆったりしている

自分の時間があるのだろう

もう少し急いでもいいのだろうけど

特に問題が起きているわけではなさそうだからいい

そういう部分もいいところ

マイペースだと言って仕舞えばそれでいいが

それを体現しているのが弟だと思う

私はセカセカしている方だ

面倒なことは先にやる

そして余った時間を使う

急いでいることが多い

だが、引っ越しをして

さて掃除だ、整理整頓だ

いい空間を作るだ

と色々やりたくなって

やってしまって

疲れてしまう

いつかやる気も体力も切れる

今日はここまででいいや

時間をかけてゆっくり自分の家を作っていこう

それでいい

やりたいことはたくさんある

優先順位をつけてやっていく

ゆっくりでいい

住みたい家に住めたのだから

控えめに言って贅沢な家だ

私が住めるような家ではない

さて今日もゆっくり